健康食品を理解しよう【上手く利用すれば健康サポートに役立つ】

保健機能食品と一般食品

メジャー

特定の機能を表示できる

日本では健康志向が上昇しているため、健康に良いとされる成分が注目され、健康食品として身近なコンビニエンスストアやドラッグストアなどで販売されていて、気軽に購入することができます。健康食品は医薬品と異なり、あくまでも食品なので摂取することで病気が治ったりを示すことはできませんが、健康の保持や増進に役立つ効果を表示することはでき、販売するのに特別な許可は必要ありません。しかし、健康食品の中でも実験や調査によって国が定めた基準を満たした食品を満足するものを保健機能食品として販売することができます。それ以外は一般食品に分類されることになります。保健機能食品はさらに特定保健用食品いわゆるトクホと栄養機能食品に分かれて、血圧やコレステロールを正常に保ったり、おなかの調子を整える効果が認められていて、特定の機能改善や保持に役立つ表示をすることができます。栄養機能食品は特定の機能を示すことはできないけれども、栄養成分そのものの機能を表示することは可能です。健康食品のうち保健機能食品でなければ健康を維持することができない訳ではありませんが、厳密な実験と報告によって効果が示されているので、信頼性という部分では高く評価することができます。国によって認められるとトクホと呼ばれますが、国ではなく公益財団法人が認定している健康食品もあり、トクホとほとんど変わらない信頼感があると利用者からは安心感をもって摂取できると評判になっています。

Copyright© 2018 健康食品を理解しよう【上手く利用すれば健康サポートに役立つ】 All Rights Reserved.